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オーストラリアの保育園でボランティアしたくて、いろいろ調べ、一番役にたったのが経験者のブログでした。なので、この記事も誰かの目にとまって、お役に立てればと思って書きました。何年ぶりの更新でしょう??
カナダで叶えられなかったプリスクールでのボランティア。 犯罪証明などが必要で、申請したのに警察の方たちは半年たっても送ってこず、文句言いに行って、「送るから」といってたのに、やはり証明書は来なかった。 なので、今回オーストラリアに4ヶ月滞在するにあたり、どうしてもしたかったのがボランティア。事前に日本のエージェントを調べた。休暇を利用して行かれたり、語学力に不安のある方は、英語学校とボランティア手配がセットになったものを選ぶのもいいと思います。ホームステイも含まれていたりします。それもいい経験かと。(といっても、私はホームステイというものを経験したことがありません。今似たような環境に住んでいますが) 私は、語学学校にいく必要はないと思っていたので、ボランティア手配だけというエージェントを探すのに少し苦労しました。 見つけたエージェントに、5万円くらいでボランティアだけの手配可能と書いてあったので問い合わせる。 7万に値上がりしたといわれた。 「やめよう。。。」と思った。 シドニーのあるNSWは比較的やりやすそう。だからなのか、需要が圧倒的に多いからか、このエージェントさんもシドニーでのボランティアだけを提供されてました。 ブログの方の話や知り合いの話では「行き当たりばったりでボランティアできるか頼んだら、できた」と。で、なんとかなるんじゃないかと。でも、私は突撃訪問する勇気はすっごく振り絞らないと出てこないタイプなのです。で、ちょっと不安はありました。 今、シドニーでボランティアしてます。 結論から言うと、コネクションを見つけるのが一番手っ取り早いと思います。 シドニーはめっちゃ家賃が高い。ネットを通じて見つけた滞在先は、週に3,4日その家のママの手伝いをすれば、無料で宿泊と4回の夕食をごちそうしてくれるというもの。ラッキーでした。 そこのママにボランティアしたいと聞いたら、「聞いてみてあげる」と・・・。 プリスクールとデイケアの二つに行ってる息子さんたち。 その二つの園で快くOKもらえました。 部屋をいろいろ探しているとき、オーストラリアに20年住んでいる日本人女性のオーナーに会いました。「ボランティアなら私の娘が行っていたプリスクールに聞いてみてあげる」といってくださいました。結局この部屋に住むことはなかったので、その方にお世話になることはなかったのですが・・。その方いわく、犯罪証明書は必要で、警察行けば一日でもらえるとのことでした。 今ボランティアしてる二つの園で犯罪証明書を要求されたことはありません。 きっと、園児の親の知り合いだからかと。 オーストラリアの園では、飛び込みでも受け入れてくれるところはいっぱいあるのかもしれません。でも、私みたいにちょっとしり込みしちゃう方は、お子さんをお持ちの方の知り合いを見つけるのもひとつの方法だと思います。容易なことではないかもしれないけど、こういうやり方もあるんだということで。
また旅をしてきます。今度はカナダやアメリカに私を訪ねて来てくれた友人がいるニュージーランドへ!急遽決まったので、やっとチケットも取れたんだけど、詳細は未定です。現地で彼女に会ってから決めます。ってことで、旅に必要な情報源をリンクしときます。
バスツアーで有名な会社 Kiwi Experience これまたバスツアーの会社 Magic Taveller 確か時間単位で買えます。日数ではなくて。 InterCityや列車のパスパス 上のインターシティーよりは安いらしいけど、質も違うと聞きました。でも、バックパッカーなどの安宿に泊ってくれるらしいです。 アトミックシャトルバス 1ドル~とか書いてあるけど、まだ詳細は見てません。安いけど、バンがおおきくなったようなバスみたい。 Naked Bus ツアーなのかな?まだちゃんとみてません。 バックパッカーバス どこ行ってもきになるのが・・・・・ライブ情報!!ニュージーランドのバンドといえば、あ、名前忘れた。i podのCM歌ってた・・・・Stereogram。彼らのライブはないらしい。ってかこのサイトより、Ticket Master NZのほうが情報量は多いかな。 NZ Gig情報 一番北まで行きたくて、周辺のホステルを検索。ここ泊ってみたいんだけど、いつでも予約がいっぱいになる。。。 ピピパッチホステル いい旅になりますように☆ ニュージーランドを一人旅されたあこさんの旅日記。とても詳しく書かれていて参考にさせてもたいます。
中国で一番先にマスター&友だちに教えたのが「ビーチウ(ビール)」でした。
とりあえず、友だちと合流して一息ついたら、まずホテルのロビーでビール。そして、私だけおなか空いてたので、近くのレストランでご飯&ビール。ジャージャー麺を頼んだら、すごい辛かった・・。で、ホテルの横にあった海外ビールの看板がいっぱいかかってた店に入る。そして、またまたビール。カラオケバーでして、おっちゃんが一人歌ってました。そのおっちゃんと、うちらしか客がいない。土曜日なのに???店を出る時「See you tomorrow」と友だちが言ってたんだけど、ほんと翌日もそこへ行きました・・・。 翌朝、クラクションの音で目が覚める。タクシーはクラクション鳴らしっぱなし。韓国のタクシーもクレイジーですが、中国のタクシーに乗ったら、韓国タクシーなんてかわいいものです。 まず、天安門広場&紫禁城(故宮)へいく。紫外線の強さと排気ガス、埃っぽさにやられ、へとへと・・・。紫禁城へ行くまでに、何度地下道を通ったことか・・。観光客がごった返してて、すごかった・・・。日曜だったので中国人が多かったんだと思う。何故か日本人の団体さんを全くみなかった。ホテルでは見かけたのに。やはり、人が多いときにはそんなところ行かないのかな。 写真にあるように、中国の団体さんは揃って同じ帽子(赤)をかぶっていた。香港でも見かけたし・・。韓国ではおっちゃんもおばちゃんもサンバイザーを愛用していた。はげてるおっちゃんのサンバイザー姿は笑えた。どこをカバーすべきかわかってるのかな。。 韓国にて 帰りに下町っぽいところの食堂へ入る。食べ物を注文するのは、恐かったのでビールのみオーダー。西洋人の客が珍しいのか、そこのおっちゃんはやけにうちの友だちに触れていた。ホモかと思ったくらい・・・。ウェイターの青年はすごく親切で、この旅一番の好青年だと信じている。おつまみ(枝豆&枝豆と一緒に皮ごと茹でたピーナツ)も出してくれたし。おつりはいいよとチップをあげようとしたら、「もらえないよ」と必死で返そうとしていた。 中国人はチップをあげようとすると、みんな断っていた。もらうと本当にうれしそうでした。ヨーロッパ人はチップの習慣があるんだろうね、イタリア人の友だちは普通にチップをあげることが多かったけど、私が払うときは殆どきっちりおつりもらいました。 その後、大きいレストランで食事。『「冷的」をつけないと冷えたビールが出てこないよ』、と聞いていたのに、今までみんな冷えたビールを出してくれたので、「冷的(ピンダ)」とつけなかったら、ぬるいビールが3本も来てしまった。それを何とか飲み終え、また路地裏の小さい店へ。食べ物も薦められたので、漢字で食べないことを伝えた。適当に考えて作った文章だったんだけど、伝わった!! そこのおねえちゃんも親切で、友だち(男)がトイレへ行きたいといったら、かなり真っ暗な路地裏へそのおねえちゃんと消えていった。「危ないから」と言って、トイレの外でおねえちゃんは待っててくれたらしい。 その後、また昨日行ったカラオケバーへ行くことになる。 次の日は万里の長城。ツアーに申し込みました。疲れてバスの中ではボーっとしたい3人。外人ばかりのツアーだったんだけど、わいわい騒ぐアメリカ人&オーストラリア人たちとうちらのテンションが明らかに違っていた。 万里の長城は物売りが多かった・・・。何か飲み物を持っていくことがお薦めです、「これあるから要らない」といえるから。万里の長城はほんと、「よう作ったなぁ」と思いました。ってすっごい単純な感想だけど・・・。万里の長城はロープウェーで登り、滑り台で帰りました。上では飲み物は買わず、下の喫茶店みたいなお土産屋さんでビール。これが昼食となりました・・・。 その後北京駅近くでバスを降り、上海へと列車で向かいました。ほんとは、西安へ行きたかったけど、チケットが取れなかったので上海行きを決めました。 中国の列車は4種類座席があります。硬座、軟座、硬臥、軟臥。座は座る椅子、臥のほうはベッド。ベッドなら硬いほうでもいいんじゃないかと思ったんだけど、「俺の友だち5人中5人が、硬臥は選ぶなと言ってた」と、主張するので軟臥をゲット。硬臥は6人ずつが一部屋になってるんだけど、他の部屋と仕切りがない。ドアを閉めれば個室になる軟臥を選んだのは、正解でした。
旅を思い出してみます・・・。
韓国の仁川からフェリーに乗り、秦皇島へ。そのチケットが買えず大変でした。ってかね、カードで買えると思ったのに、 「カードではダメ」って言われ、両替のところへ行ったら、 「ここでは日本円は扱ってない」といわれ・・・。町中を走りました。バックパック背負って・・・。 ま、なんとか船に乗りました。乗ったらもう既に部屋でくつろいで、廊下に洗濯物まで干している韓国人or中国人。自分の部屋へ入ると・・四人部屋に一人だけ!なんで、i podを最大音量にして、一人部屋をかなり満喫。 売店のおっちゃんに「Chinese?」と聞かれ、Japaneseって言うと、「一人旅?」と日本語で聞かれました。おっちゃんは一人旅かつ中国語のわからない私に、「おっちゃんが駅まで連れて行ってあげるから、フェリー降りたら待ってて」と言ってくれました。その前に、どうやって北京へ行く方がいいかとか、レセプションの人にいろいろ聞いてくれたんだよね。列車のチケットも今はすぐとれるからお薦めとのことでした。 降りる前に韓国人のおっちゃんに話しかけられ、英語わかる人だったので、いろいろ話すとその人も「うちのホテルのフロントに頼めば列車のチケット取れるよ。」とか、タクシー拾ってあげるよ。と言われたけど、「売店のおっちゃんと約束したけん」と断りました。で、入国後売店のおっちゃんを待つもなかなか現れず、一人タクシーを拾っていきました。そうそう、この韓国人のおっちゃん、日本人は「日本海」って呼んでる海を韓国では「東の海」だったかな?とりあえず、違う呼び名で呼んでるんだよ。と、結構説教混じりなことを話してきたので、正直ちょっと嫌でした・・。 タクシーのお兄ちゃんに「Station」って言って、うんと頷いたので、英語わかったんだと思ったら、「で、どこ行くの?」と聞いてきた。中国語の本をトランクにしまってしまったので、覚えていたバスという中国語を書いて、バスで北京目指していることを伝える。 お兄ちゃんがどこに連れて行ってくれるのか、不安だったけど駅と書いてある看板が見えて着たので安心。が、連れて行ってくれたさきには、黒いタクシーが。150元(2000円ちょい)で北京まで乗せていってくれるという。が、断りました。バスで行く!と言い張りました。そこからすぐが駅だったので、バスの乗組員に「北京まで行きたいんだって」と伝えてくれたおにいちゃん。いい人だったとはおもうんだけどね・・。 バスの中で隣になったおっちゃんに、中国語でばんばん話しかけられた。「I dont speak Chinese.」といくら言っても、中国語で話すので「旅の指差し中国語」で「中国語はわかりません」という文章を指差し、納得のおっちゃん。その本に興味津々でした。その本を使って「一人で旅するの?」「助けてあげたいです」とジェスチャーを交えながら会話。優しいおじちゃんでした。おじちゃんは、最終地点より前に下車。その時「このバスどこで止まるんだろう」と不安になった。最終地点に着いたとき、おにいちゃんが「こんにちは」と声を掛けてくれた。あとは英語で話したけど、彼は大学生で北京の大学に行ってるらしい。バス停から少し歩いたら北京駅前に着いた。私のためにタクシーを拾ってくれました。今思えば変なところで拾うタクシーは危なかったので、お兄ちゃんに本当感謝です・・・。 いろんな人に助けられ、北京のホテルへ辿り着きました。 ここで友だちのイタリア人二人と合流する予定でした。 遅れて行ったホテル。友だちはまだチェックインしてなくて、しばし待つ。フライトが遅れた挙句、タクシー乗車用に用意していたホテルの住所が間違っていたらしい。というか間違ったホテルのページを印刷してたらしい・・・。それにしても、無事あえてよかった・・・。 この後、約二週間の旅を終え、彼らと別れまた一人になった香港。上海まで行く道のりで女の人に声を掛けるも、すっごい冷たく無視されました。友だちといたときは、暖かい反応ではなかったけど、無視はされなかったのに・・。ま、その人だけかもしれないけど、その後声を掛けたおじちゃんは、親切に答えてくれました。 そう、このとき実感したのが、道を聞くときは「男に声を掛けよう」でした。また一つ学びました。
日本行きのフェリーはいろいろあったので、しかも中国も韓国も片道切符での入国が厳しくないらしいので、帰りのフェリーチケットは買う予定はなかった。中国になじめず、すぐ帰国したくなるかもしれないし。また、韓国に戻って遊んで帰ってもいいし、と考えていた。
旅行の予習はブログと図書館で。と決めている。図書館で借りまくった上海の旅行本。というか、上海の旅行記ぐらいしかなかった。いろいろ読むうち、上海へは行ってみたいと思うように。黄龍などの自然世界遺産にも行ってみたい。 などと考えているなか、失業手当についての講習があった。私の最初の認定日は5月1日。で、その次は28日になるとのこと。なんで、28日には確実に松江に帰らなきゃいけない。しかもそれまでに二回求職活動をしなければ。6日の出発まで2日しか平日がない!これほど、GWをうらんだことはない。2日に検索&職業紹介をしてもらえばいいと思う。たぶん、5月1日にやって、2日にもう一回検索してもいいはず。そのどっちかでOKのはずだと思うけど、今度確認してみよう。 とりあえず、28日には帰らなきゃってことで、考えてみる。11日か12日には中国に行く予定で26日には出航のフェリーに乗らなきゃいけない。ぎりぎり中国の30日間のビザを申請しなくて済みそう。しかし、ヨーロッパやアメリカはだいたい90日の滞在はいちいち申請しなくてもよかったので、今回初めてビザのことを考えることとなった。めんどくさいなぁと思ってたので、取らなくてもよくなり、良かった。 28日には帰らなきゃ=もし、チケットが取れなかったら??と、また違う不安に陥ってしまった。ということで、上海から大阪行きのチケットを取ることに。航空券なら、帰国便だけのチケットを日本で購入なんてないと思う。上海フェリーというフェリーもあったが、スケジュール的に日中国際フェリーさんがちょうどよかったので、メールで往路だけの購入は可能か聞いてみた。(メールしようと思った日、ちょうどメンテナンス中だったのか、HPが見れず会社がつぶれたのか不安になりながら、一夜を過ごした。次の日には普通にHPが見れた。)担当の方はとても親切に「上海発の便だけの購入も可能です。お近くのJTBでも取り扱っておらますよ。」とのことだった。 地元のJTBに問い合わせたら、「往路だけですよね?確認してみます。」と、30分後「往路のみの購入も大丈夫ですよ。お待たせしてすみませんでした。大阪に何度電話しても通じなくて・・・営業時間が終わってたんですよ。それで、東京の支社のほうにかけ、確認とれましたので。」と、おちゃめな方だった。 次の日チケットを取りに行く。たまたま座ったところが、昨日電話で話した人だった。手数料いらないのはわかってたが、とても親切だったので手数料払いたいくらいだった。 私が今回、電話やメールで問い合わせた日本の旅行会社の方誰もが、とても親切だと感激した。「お気をつけていってらっしゃい」と言われたり、そう書かれた手紙を同封したチケットをもらう度、とてもうれしかった。これって普通のことかもしれないけど、私にとっては驚きだった。カナダと比べてるのかなぁ・・・。昔よく使っていた松江~広島のバス、松江側の一畑バスの本社のおっちゃん&広島バスセンターのすっごい愛想悪いお姉さん達(愛想のいい人に出会ったことがない)を見てきたからかなぁ・・・とふと思った。 船で中国へ行く方法・・・ここ
松江~小倉をバスで行く予定だったけど、朝の6時前に小倉に着くんだよね。米子~小倉も同じくらいの時間でした・・・。前のヨーロッパ旅行で、一人で重いバックパックと一緒に待つことに嫌気がさしていたので、ここはなんとかJRで行こうと決めました。何といってもこの山陰、新幹線もなければ、福岡まで山陰側だけを通る特急もない。夜行列車はあるけど・・・高いしね。Yahooなどの路線検索をしたところ、一旦岡山や倉敷まで逆戻って、そこから新幹線に乗れと・・・。それなら、日韓共同きっぷを広島からのチケットを買えばよかったと、ものすごく後悔しました。
鈍行列車で行くにも、乗り継ぎを繰りかえさなきゃいけないし・・・。しかもどう乗り継いでいけばいいのかわからない。Yahoo路線では新幹線に乗らずにという選択はできないので、いつもどっか山陽の都市経由で小倉にいくぶんしか出てこないし。鈍行なら8時間以上はかかりそう。鈍行って結構つらいよね、と今から中国を列車で周ろうとしてるのに、こんなことでくじけました。山口まで行けば、鈍行でもいいかな、と山口へ行く方法を考える。が、山口までのバスもない! でも、早くチケットとらないと、連休最終日(5月6日)なので、チケットがないかも!!と焦る私。また、検索、検索・・・・・・・そして出会ったこのサイト。えきから時刻表 島根、山口の路線図や山陰本線の詳しい時刻表がのってます。 やはり鈍行は、大変そう・・・。なので、特急スーパーおきで新山口まで、そこから普通列車で行くことにしました。が、なんか小倉のジョイロードさんに「4時までには必ず来てください」といわれてたけど、ぎりぎりになりそう。なので、チケットを送ってもらうことにしました。着払いになると言ってたのに、元払いで届きました。 これで、ひと安心。 が、まだソウル行きのチケットしかないのであった。
フェリーで行くことにした。福岡発36000円くらいの航空券を見つけたけど、見積もりをしてもらったらTaxなど混みで5万近くした。でもって、福岡まで安くバスで行っても松江から約9000円する。ソウルにストップオーバーすると、プラス1万5千円と言われ、諦めました。
フェリーでの行き方をいろいろ検索。ここの情報をみて日韓共同きっぷ というものを見つけました。 日本の都市から下関OR博多のフェリー乗り場までの新幹線のチケット+フェリー代+韓国の新幹線 小倉から1万600円(フェリー代で9千円、韓国の新幹線は4500円くらいなので、かなりお得です。) 「見つからない日韓共同きっぷ」 どこかでチケットを取れないかと、探してみたら、いまいちヒットしない・・・。どうやら、発売当初は盛り上がっていたようだけど、今はあまりメジャーなチケットじゃないみたい。JRが発売しているチケットなので、みどりの窓口(島根県松江駅)に直接行ってみた。 「うちは国内のチケットのみの販売なので、取り扱っていません。旅行会社さんに行かれては?」と、目を合わせてくれない社員さんに言われました。目をうつむき加減でずっと話すので、あたし口臭が??と思ってしまうほどでした。おもわず、口をおさえながら喋ってました。 JTBなどの旅行会社で扱っていると書いてあるサイトがあったので、地元島根の大手旅行会社に電話。「島根からのチケットはないので、広島支店に頼んで送ってもらうことになります。手数料がかかりますから、もし広島に友人がおられれば、その方に頼んでみどりの窓口で買ってもらったほうがいいですよ。」「小倉からのチケットでいいんですが?」「基本的にその地域のチケットしか扱えないので、広島では取れません。」とのこと。電話を切ってから、「え?みどりの窓口で買えるの??」松江駅の人が「国内のチケットのみ扱ってます」と言ってたのは、松江駅だけのことだったんかいな。ややこしい。 広島からは1万5千円ちょっとしてたので、広島までのバス代を考えたら2万円。松江から小倉までのバスは7千500円。そっちのほうがお得なので、どうしても小倉からのチケットが取りたかった。 検索、検索・・・・・・・Joy Roadという旅行会社さんで扱っているらしい・・・が、聞いたことのない旅行会社さんだったので、とりあえず北九州のJTBに電話して聞いてみた。「うちでは扱っていないんですが、ジョイロードさんで取り扱っておられますよ。」と親切に教えてくれました。はじめっからジョイロードに電話したらよかった・・・。ジョイロードさんに電話し、島根に住んでいても、手配は可能とのこと。クレジットカードの番号を伝え、パスポートをFAXする。当日チケットを取りに行くことにして、無事チケットの手配が終わりました。
中国いくついでに、東南アジアも行きたいし・・・・なんとか、行きは中国着、帰りは東南アジアからっていうオープンジョーチケットがないか調べてみた。中国の航空会社なら上海から中国各地、そして東南アジアまでの直行便があるので、そこの航空会社を取り扱ってる旅行代理店や航空会社の日本支社に問い合わせたけど、東南アジアと中国のストップオーバーはないとのことでした。
次のようなメールがきました。 お問い合わせありがとうございます。 中国イン東南アジアアウトの格安航空券はありません。 以下の方法は考えられますか? ①中国東方航空または中国国際航空の上海経由または北京経由のバンコク行き航空券を購入する。 ②中国東方航空または中国国際航空を利用して上海または北京へ行く。 ②上海または北京で途中降機する(途中降機料金の設定がある場合が多いです。又途中降機地点での期間が設定されている場合が多いです。) ③中国国内の行きたい場所へ行く。 ④中国東方航空または中国国際航空を利用して上海または北京からバンコクへ行く。 ⑤バンコクまたは周辺都市へ行く。 ⑥中国東方航空または中国国際航空を利用して上海または北京経由で帰国する。 中国国際航空と中国東方航空をクロスして予約することはできません。 ほんと、無理難題をいう客に、丁寧に答えてくださったみなさんありがとうございました。 友だちの予定もわからなかったので、いろいろ聞いてたんだけど、結局彼らは12日に北京着、それからは未定。なので、中国国内でオープンジョー可能なチケットを探すことに。Yahooやトラベルコちゃんを検索しまくり、一番安い37000円くらいのチケットを見つけました。ソウルでストップオーバーもできるし・・・・。で、Tax込みでいくらか問い合わせると約5万。福岡空港発だったので、そこへ行くのに往復約2万。ソウルへストップオーバーするのには+15000円。8万以上もするので、船で行くことにしました。 # by rossi-vale46 | 2007-04-21 23:28
中国とインドはぜったい行かないと思ってたんだけど、イタリア人の友達が「友だちが行くから中国旅行をするつもり。君も行く?」と誘われました。で「行く行く」と二つ返事。行って友だちに会ってから旅のことは考えようと思ってます。
が、問題はいつどこで彼らに会うかってことなんだよね。 彼らは、計画を立ててもすぐ変えてくるだろうなぁと思ってました。彼らの計画は・・・「11日にネパールに着いて、バスでチベットのラサへ、で列車で西安、北京。24日に北京から帰る。」そう教えてくれたはいいが、詳細が全く無い!ラサか西安で合流しようかなぁ・・・と考えてたんだけど、いつ行けば会えるのかもわからんし。考えるのも面倒になって「しばらく旅については考えません」とメールしときました。 で、昨日こんなメールが。「11日にPeking着の航空券を取ったよ。その後のことは考えてないよ。一緒に中国旅してもいいけど、日本に行ってもいいかなぁって思ってるから、日本で会うのもいいよ。」だって。今まで北京のことBeijingってちゃんと書いてきてたので、「Peking」は北京の響きだけど、きっと違う都市だわ。と思いググってみたら、ドイツ語かなんかでPekingはやはり北京でした。それにしても、やはりイタリア人・・・計画が大幅に違うんですが。 調べてみると、いろいろ興味がわいてきた中国。世界遺産は見てみたいし。いろいろ周ってもいいけど、じっくり同じ都市に滞在するのもおもしろそう。いろいろ候補を出しておいて、やっぱり詳細は行ってみて決めようと思ってます。
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